2008年5月21日水曜日

ハイブリッドフィット、2010年代前半登場

0205e175.jpgホンダ・ハイブリッドフィット 2010年代前半登場 http://www.asahi.com/business/update/0521/TKY200805210148.html 2008年05月21日13時37分  ホンダの福井威夫社長は21日に開いた記者会見で、小型車「フィット」のハイブリッド車を2010年代前半に発売する考えを明らかにした。価格は通常モデルよりも20万円程度高い水準に収める方針。従来のハイブリッド車に比べれば割安な価格帯をめざす。  軽自動車並みの低燃費が売りのフィットは01年以来、世界で200万台以上を販売したホンダの最量販モデル。現行モデルは税込み119万7千〜178万5千円。昨秋に全面改良車を発売したばかりだが、次の全面改良に合わせてハイブリッド車を出す。  これに先駆け、新たなハイブリッド専用車を09年初めに発売し、次いで新型のスポーツハイブリッド車も発売する。05年発売の「シビック」ハイブリッド車と合わせ、2010年代にはハイブリッド車を4車種そろえ、全体で年間50万台の販売を見込む。 20万程度でハイブリッド化できればバカ売れしそうですねえ。 こうなると敵はプリウスではなく、ノーマルフィット(24km/l)の燃費の良さかも。 HondaのIMAシステムは非常に軽量小型なものでありますが、それでも重量は増えるし、 ハイブリッドフィットは34km/lくらいを目標にするんでしょうかね。 20万円の価格差と、その時のガソリンの値段と、廃車までの走行距離を計算してみれば、 人によってはノーマルフィットを肯定的に選択するのもアリかと。 その後にひかえる、ホンダらしいスポーツモデルCR-Z http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/tms2007/071019-003/ CR-Xのようなホットハッチで、30代以降のオッサン世代にバカ受けだそうです。 対照的に若者に受けは良くないようで。。 【ホンダ】欧州でホンダジェットの受注を開始…1号機はF1ドライバーへ http://www.carview.co.jp/news/0/72521/  ホンダの航空機事業の子会社であるホンダ エアクラフト カンパニーは、欧州にてホンダジェットの受注を開始した。欧州での販売価格は、北米地域同様のUS390万ドル(約4億400万円)。  機体の引渡しは、2012年後半を予定。また、英国、ドイツ、スペインのそれぞれに、HondaJetの販売とサービスを行うホンダジェットディーラーを新たに設立する。  ちなみに、欧州での最初の機体の引渡しは、ホンダレーシングF1チームのドライバーであるジェンソン・バトンを予定しており、ホンダジェットを手に入れる予定のバトンは、「多くの先進技術を採用し、かつ卓越した燃費性能や静粛性を実現した高性能なホンダジェットはとても魅力的だ。全てのホンダの製品に共通することだが、品質に対する信頼度も抜群なので、将来ホンダジェットでフライトすることをとても楽しみにしている」とコメントしている。 航続距離は2000km程度なので、日本やマレーシアGP、アメリカGPなどの参戦には 使用が難しそうですが、(ミハエルなどはジャンボジェットで世界中を移動してたようですが) 欧州/トルコ/バーレーンなどでは軽快に移動できそうです。 Black design http://www.blackdesign.jp/